課題提出用紙

氏 名

学習日

学習時間

谷口ともみ

 

 

科  目

出題日

課 題

得点

自己評価

チェック

 

 

処刑の館

 

 

  

2日目に富士急ハイランドに行ってきました。
そこで私たちは死ぬほど怖い思いをしたんだ。
すっごくおそろしい“処刑の館”で。
この館は次々に横の人が処刑されていくところを音だけで体験できるの。入り口の看板には『恐怖に耐えられない場合、ヘッドホンをはずして下さい』ってかいてある。
ついにドアがあき、中に入りました。
中は8部屋くらいにわかれてて、ろうやみたいなこわい部屋。私たちは3人ずつ2部屋にわかれました。部屋にはイスとヘッドホンだけ。すわってヘッドホンをつけるとまっくらになって何ひとつ見えないの。
こわいからとなりのゆうと手をつないでた。
するとくらやみのうしろで“コッコッコッ...”と足音が。私はそれだけでこわさにたえられずにヘッドホンをはずしました。でもゆうはずっときいてた。
しーんとしてる中いきなりゆうたちがさけびだした。
電動のこぎりで横の人がころされたらしい。ヘッドホンを耳にあてると男の人が苦しんでた。私もこわくなってみんなとさけんでた。ほんとにまっくらだから、私のスグ横でおこってることみたい。それがずっとつづいたころ...

―ツギハオマエダ―

って。足音が電動のこぎりの音にまじってだんだん近づいてくる。誰もが恐怖にたえられず、ヘッドホンをとりました。私はもう泣き叫んでました。ヘッドホンをはなしても音がかすかにきこえ、その音にあわせてしんどうが...。
あのしゅんかんホントに死ぬかと思った。あんなにさけんだのも久しぶり。おわったトキはみんなフラフラでした。
でもあれはスゴイ。あんなに人を恐怖につきおとすアトラクションはないと思う。
この館は、ホントに死ぬ気で入った方がイイですよ。

旅行のはじまり別荘での生活処刑の館

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